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MIU404の7話の見逃し動画(8/7放送分)!感想やネタバレも!見返し動画の無料視聴方法はコレ!

      2020/08/11

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ドラマ『MIU404』の7話のネタバレと感想が気になるあなたへ。

7話を見逃してしまったあなた。

 

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『MIU404』はどんなドラマなの?

 

 

約2年ぶりのTBSドラマ出演となる
綾野剛星野源のW主演!×『逃げ恥』『アンナチュラル』の
脚本家・野木亜紀子による
オリジナル脚本でお届けする一話完結のノンストップ
「機捜」エンターテインメント!

 

警視庁“機動捜査隊”(通称:機捜)で
綾野・星野がバディを組み
24時間というタイムリミットの中で
犯人逮捕にすべてを懸ける!

 

唯一の武器は機動力。誰よりも早く、犯人を追え!

 

 

“4機捜”のもう一つのバディに
キャリアの新米・岡田健史、ベテラン班長・橋本じゅん
そして、彼らを束ねる女性初の隊長役に麻生久美子
個性豊かなキャラクターが結集!

 

 

ドラマを彩る“4機捜”の個性豊かなキャラクターたちには、岡田健史、橋本じゅん、麻生久美子が決定。

 

岡田が演じるのは、警察庁幹部の父をもつキャリアの新米・九重世人(ここのえ・よひと)。今まで何事もうまくこなしてきたという自信から、どこか上から目線になりがちだが、意外に可愛いところもあるという役どころだ。岡田のTBSドラマ出演は、『中学聖日記』(2018年)以来約1年3カ月ぶりとなる。

 

さらに、橋本が演じるのはキャリアやエリートが大の苦手ながらも、面倒を見るために九重とバディを組む4機捜のベテラン班長・陣馬耕平(じんば・こうへい)。「劇団☆新感線」の主要メンバーで、多くの人を魅了してきた橋本。存在感のある変幻自在な演技に注目だ。

 

そして、麻生は捜査一課から警察署長を経て女性初となる機捜の隊長に任官した桔梗ゆづる(ききょう・ゆづる)を演じる。映画、ドラマ、舞台で様々な役を演じ、『時効警察』シリーズ(EX)では警察署の交通課に所属するヒロインをコミカルに演じた麻生が、本作では機動捜査隊隊長という役をどのように演じるのか、ご期待いただきたい。

 

また、本ドラマの劇伴(※主題歌以外で劇中に使われる音楽)は得田真裕が担当する。ドラマをはじめ、映画、アニメ、ドキュメント番組など幅広いジャンルの作品の音楽を数多く手掛けている得田は、『アンナチュラル』でも劇伴を担当。本ドラマのスタッフは脚本・野木亜紀子、プロデューサー・新井順子、演出・塚原あゆ子で、『アンナチュラル』以来の再タッグと話題になっているが、さらに『アンナチュラル』に関わっていた得田が新たに加わったことで、ますます期待が高まる。

 

『MIU404』のあらすじ

 

 

タイトル『MIU404』の“MIU”とはMobile Investigative Unit(機動捜査隊)の頭文字であり、“404”は綾野と星野が演じる機動捜査隊員の二人を指すコールサインだ。

 

警視庁には現在3つの機動捜査隊が存在するが、本作は、警視庁の働き方改革の一環で作られたという架空の設定の臨時部隊「警視庁刑事部・第4機動捜査隊」が舞台。二人はその第4機捜に所属し、第1〜3機捜のヘルプだけでなく、捜査1課などの各部署のヘルプも行う。普段は覆面パトカーで地域をパトロールし、110番通報があれば事件現場に急行、迅速に初動捜査を行う。勤務は24時間制で、次の当番勤務は4日後。初動捜査で事件が解決できない場合は専門の課に捜査を引き継ぎ、継続捜査は行わない。つまり、街中で勃発する各事案に対し、24時間でできうる限り対処するのが彼らの仕事だ。

 

 

綾野が演じるのは、機動力と運動神経はピカイチだが機捜経験がなく、刑事の常識にも欠ける伊吹藍(いぶき・あい)。考える前に身体が動いてしまう“野生のバカ”だ。一方、星野が演じるのは、常に先回り思考で道理を見極める志摩一未(しま・かずみ)。観察眼と社交力に長けているものの、自分も他人も信用しない理性的な刑事だ。第4機捜の隊長から伊吹とバディを組むことを命じられた志摩は、隙あらば暴走する“野生のバカ”に振り回されながら、犯人を追う羽目になる。志摩は“ハンドラー”として任務を遂行できるのか?数々の事件を乗り越え、二人は信頼しあうバディになれるのか…!?

 

 

綾野と星野の共演は、2017年10月期放送の『コウノドリ』以来、約2年半ぶりとなる。『コウノドリ』では正反対な性格ながら、心から信頼し合う産婦人科医役をしっとりと優しく演じた二人。本作では一転、破天荒な“機捜バディ”としてガチンコバトルを繰り広げる。また、二人が車内で繰り広げる軽快な会話劇も大きなみどころのひとつだ。

 

『MIU404』の7話のあらすじ

 

トランクルーム内に男性の遺体があると通報があり、
初動捜査に駆けつけた伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)。

現場で2人が目にしたのは、トランクルームの中で猫砂の山に埋まり、
微笑むような穏やかな顔をしている死体。

一見、自殺のように見える状況だが、ただの自殺とは思えない2人は、
他のトランクルームの利用者であるジュリ(りょう)と、
家出少女のスゥ(原菜乃華)とモア(長見玲亜)の聴取を行うことに。

さらに、トランクルームに違法に住んでいる男・倉田(塚本晋也)の証言で、
死亡した男についてある事実が分かる。

一方、結婚が決まった長男の両家顔合わせに出席するため会場に向かっていた陣馬(橋本じゅん)は、
その道中で偶然にも指名手配犯と遭遇し、急遽後を追うことに…!?

 

『MIU404』の7話の感想とネタバレ

 

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ちなみに前回『MIU404』の6話の感想とネタバレ

 

ちなみに前回『MIU404』の5話の感想とネタバレ

 

前回の『MIU404』4話の感想とネタバレ

たんじろう
たんじろう
このドラマ観てると
個人的な神ドラマの刑事が最終回に犯人に言う台詞を思い出すんだよね。

「あの時 捕まえてやれんくて、すまんかったの」ってやつ。

そして、その刑事が繰り返し言う「悪人成仏のためならば、、」と言う親鸞の言葉。さらにはその刑事役の役者がそこから20年前に演じた伝説の教師の言葉「彼らは未熟だから間違うんです 間違ったら繰り返し繰り返しそれは違うと教えてやるんですそれが我々の役目なんです」って言葉。1話から毎回その言葉を思い出すんだよね、、特に伊吹観てると。

やっぱりこのドラマは斬新さは感じないが、一周回って古いのが新しい刑事ドラマだと思う、、だから私は、観てる。

警察署は人生の交差点って昔知人が言っていた通りそれぞれの分岐点に彼らは立っているのだろうね。

個人的には、先週の話より今週の話の方が好きです。

ビールみたい。ホロに苦さが心地良い。
今日の話はミムラさんにやられました。

やるせない苦味が、最後の最後に希望に変わり、
爽快感に置き換わる。

見事な練りに練った構成の脚本。
高速道路の分岐点の映像のプレイバックで、セリフなく「映像」で全てを伝え切った演出。お見事。
でも今日はミムラさんかな。

ねずこ
ねずこ
たんじろう
たんじろう
最期の希望
闇カジノに引きずり込まれた透子。やっと再就職した会社が暴力団のフロント企業と気づいた時、彼女は自ら手を汚し、坂道を転げ落ちるように再び転落してしまった。けれど、絶望的な逃避行の中、彼女は遠い国の、虐げられた少女にたった1つの希望を託す。命が尽きる瞬間、透子は名も知らぬ少女への贈り物を載せたトラックを見上げ、微笑んだ。他者に手を差し伸べる事で、彼女は最期に汚れた自分の手を洗い清め、自らを救った。
相棒を死なせてしまった志摩は、心の底で死を願いながら、一方で、伊吹が助けてくれると信じていた。夜の街に消え去った成川にも、自らを救う力があると信じたい。
罪を犯してしまった側も人間
どんどん面白くなって、レギュラーメンバーがどんどん好きになる一方で、犯罪者側にも感情移入してしまう。今日は特にやられた。宅急便の車がバスを横切った瞬間、思わず泣きながらガッツポーズしてしまった。警察とヤクザを、ボロボロになりながら出し抜いた彼女に、主役たちより感情移入してしまった!まさに人間ドラマ!神回だと!!
ねずこ
ねずこ
たんじろう
たんじろう
さ、ひっくり返そう
スパイダー班が持ってきた、ツブッターのスマホデータ。一枚目が今日の分で、あとのは過去の関係ありそうなピックアップ。
過去のつぶやきを読むことで、彼女の心の動きを追体験し、それが昇順だったから、今日の分もそのまま上から読んでしまう。普段見慣れているはずの降順表示をキレイにひっくり返されました。やられた!そして九重一人の天然な冷静ぶり。
大逆転は、起こりうる。うさぎは見事な一蹴りで飛び立ち、絶望は希望に変わり、今週も無性に泣かされました。
Save the girl.
ドラマ途中から、気になっていた。赤い地色に白で「女」の文字。
私も街中で目にしたことがある。恋も知らずに結婚させられる女の子。今この同じ世界で、女として生まれただけで、教育も受けられず虐げられる少女たち。泣くことさえ知らない、乾ききった瞳。いつも気になって、気にかかって、でも何も動かなかった自分。
こうして見せつけられて、胸をえぐられてしまった。

身の安全を数の論理で切り捨てられた羽野麦。彼女を看過できない隊長。暴力団に食い物にされた青池透子。
どの女性も生きるのに必死で、それぞれの生き様が胸に重い。そしてそれは、遠く離れた、見知らぬ少女たちの生へと繋がってゆく。
逃げ惑う中で少女に出会った青池透子の瞳に、みるみる生気が宿った。美村さんの表情が見事だった。少女を助けることで、透子自身が救われる。脚本家様の描き方が優しい。

拳銃を突きつけられても、動じない志摩。星野さんの暗い瞳が強烈だった。
二度とあんな真似するな、と伊吹に言われても「合点承知の助」、つまり合点していない志摩の、相棒を死なせた過去が改めて気にかかる。
今、このドラマに夢中です。

ねずこ
ねずこ
たんじろう
たんじろう
良かった
これまでの回で言うと4話はいちばん良かった。

登場人物の行動に深みがあるし、女の子の瞳、ウサギのぬいぐるみ、宅配便のトラック、そのほかもろもろの伏線が最後に収束する綺麗なドラマだった。

ただ、若干不満もある。

第一は、隊長(麻生久美子)が狙われている女を家にかくまっている点。一人暮らしならともかく実の子と一緒にさせて良いのか?

おそらく、先々、あの女が狙われる回もあるのだろうが、それで子供も危機に瀕するようだとちょっとなあという感じ。

第ニは、あのダイヤの行方。ダイヤは明らかに横領した金で手に入れたものだし、犯罪の証拠でもある。すんなり、英国の慈善団体のものにはならないだろう。野木さんとしては、そういう点も考えて、英国の慈善団体に寄付したという話にしたのかもしれないが、ちょっともやもやした。

 

ちなみに前々回の3話の『MIU404』の感想とネタバレ

たんじろう
たんじろう
面白い!
事件が入り混じり1時間全く飽きずにずっと目が離せなかった!!
本当に面白い作品だと思います。
面白い!!
体育、ぽすぎてヤバい。
ラスト菅田くんまで出して予定調和じゃないところがゾクゾク。
さすが野木さんの脚本。
いろいろ豪華な作りですね~。
ねずこ
ねずこ
たんじろう
たんじろう
ゲストが主演の二人を食うドラマ。
このドラマはゲストが毎回素晴らしくて、私はゲスト見たさに見ています。

主演の二人は毎回ゲストに食われています。
今日のゲストも最高でした!

うん、今回も面白かった
単なるイタズラ電話の話しかと思えば薬物、連帯責任、少年法、ネット問題などなど悪く言えば詰め込み過ぎの感あるが良く言えば立体的なんだよね。1話完結と見せかけて繋がってる脚本はワクワクが止まらん。
で、来週は全く違う話しをメインになるけど菅田将暉は1話ゲストというよりレギュラーっぽいな。再来週以降に正体が明らかになる感じかな。
いいねえ、金曜日に楽しみが出来た。
ねずこ
ねずこ
たんじろう
たんじろう
1時間があっという間‼︎
話の展開、キャスト、ゲスト出演、どれをとっても最近のドラマで1番面白い??やっぱり綾野剛君と星野源さんはいいわ?
2話は最後感動して少し泣きましたT^T
土曜日にも警察物がやってるみたいで2話だけ見ましたが話にならない程つまらない。
にしてもまえだまえだの弟君、大人っぽくなって演技うまいなぁ?
面白い
1話は、掴み?的なストーリーで、派手なカーチェイスや主役2人のキャラの対照的な人物像をこれでもかーって描いていたので、あー大味で正義のヒーロー的な話かなと若干落胆しましたが、野木さんの脚本なので、きっと面白くなるはずと思ってました。
伊吹のキャラが一見チャラいので全体的な雰囲気がアンナチュラルより軽く思えましたが、2話以降、徐々に深みが増し、深く考えさせられる内容になって来たと感じます。
3話のパチンコ玉の演出、良いですねぇ。一粒こぼれ落ちた映像で、1人闇にこぼれ落ちていく事を暗示しているのはもちろん、その前に志摩が転がしたパチンコ玉が下に落ちる前に伊吹がキャッチして九重に投げ返す演出も意味ありげでドキドキ。
これからドーナツトローチの謎を絡めつつストーリーが進んでいくのでしょうね。これはどんどんダークに、えぐいストーリーも出てくるでしょう。2人の関係にもまだまだ何かあるでしょうね。俄然楽しみになりました。
ねずこ
ねずこ
たんじろう
たんじろう
ふたりの掛け合いが面白い
テンポも良く、登場人物のキャラがはっきりしててよくできた脚本だなあと思います。
綾野剛は「コウノドリ」の時とは全然違うし、星野源も「逃げ恥」の時と全然違うのが面白い。星野源は逃げ恥の平匡さんのキャラも好きだけど個人的には「ゲゲゲの女房」の松下奈緒の弟役がほのぼのして1番好きでした。

このドラマの役はいまいち星野源のイメージではないんだけど実際の星野源はこういうクールな面もあるのかなと思ったり、まあ面白いからいいです。
猟奇的な殺人とか過激なシーンも今のところそんなにないし、久しぶりに楽しめるエンターテインメントドラマです。

最後の菅田将暉、本当に薬やってるんじゃない?と思うほどの表情にゾクっとしました。

ちなみに2話の『MIU404』の感想とネタバレです

 

【感想1】名刑事ドラマを彷彿させます

金曜ドラマ「MIU404」(TBS系)、今夜も見ました。初回ほどの派手なアクションはありませんでしたが、今回は地味でしたが面白かったです。この刑事ドラマを見ていると、国広富之さん、松崎しげるさんが出演していた
「噂の刑事 トミーとマツ」(TBS系)や和製「刑事スタスキー&ハッチ」(TBS系)を彷彿させます。

 

【感想2】丁度良い面白さ

刑事物に食傷気味の内藤剛や沢田一樹が出ていないこと、変な女の子の刑事がいないこと、スーツばかりでなく私服の捜査員もいること、「踊る大捜査線」のような内部抗争してばかりの警察組織も出ていないところ、から丁度良いリアリティーと云える。欲を言えばフラットビーム警光灯も装備し、コールサインは「キソウ・ヨンヒャクヨン」として欲しかった。
機捜216は出演者が濃すぎる難があるが、こちらはあまりお馴染みのない俳優さんで、物語を遮っていないのが良い。

 

【感想3】やはり、野木作品の本領発揮は2話以降から

続編を希望する声も多いアンナチュラルですが、初回放送直後の酷評の多さに驚いたことをよく覚えています。

「ご遺体を前にふざけすぎ」等々。しかし、あるエピソードを機に評価は一転、賞賛の嵐に変わり、ドラマ内で効果的に使われた主題歌のLEMONは社会現象に。

これが野木脚本の凄いところ。
最近の、思い付きで書き進められているかのようなドラマと違い、事前に念密に調べ上げ、練りに練ったプロットには広がりと奥行きがあり、物語が進めば進むほど味が濃くなる。

前作のコタキやFNも、評価の分かれた獣なれも、結局のところ、その味が好きか嫌いかなのかも。

MIUの第1話の評価の多くは、そんな好みによるもののような気がします。いわゆる、思っていたのとは違うというやつ。
でも、それこそが野木脚本の持ち味であり魅力。
回を重ねるごとに、視る側の嗜好と思考を変えていく。アンナチだって、初回から最終回までテイストは同じ、変わってない。ただ視聴者の見る目が変わっただけ。

当然ですが、アンナチの匂いがするMIU、あの衝撃と感動を再び味合わせてくれるのか楽しみ。

 

【感想4】つまらない

リアリティがどうのと言うつもりはないが、あんなメロンパン販売車が都内からずっと付いて来たら普通おかしいと思うだろう。

それに下手すれば凶悪犯なのに、たらたら追尾しているだけなのか?

だいたい、なんで毎回、綾野剛が犯人を見つけるんだ?展開が不自然すぎてお話にならない。

 

【感想5】1話より2話のほうが面白かった!!

感動しました。
米津さんの感電も、1話よりすっごく良くきこえた。
内容によって変わってきこえるところが流石です。
早く来週が見たい。

 

【感想6】ほら

やっぱり俄然面白くなってきた。
一話目は、どうしてもキャラの設定に違和感を持つのが当たり前なんですよ。慣れないしね。
そして鶴見辰吾。これ、2話目だからこそいんだと思いました。むしろズルいくらい(笑)鶴見さんの独特の深みを存分に効かせて、すっかり犯人に感傷的になる我々は、信じたいと願う破天荒でコミックみたいな志摩と伊吹の世界感にまんまと入ってしまう。
上辺がわちゃわちゃしてるから、そこを馬鹿にして見切るのもいいけど、その心情は結構深いんじゃなかろうかと。
見ていて、間合いとか音楽の入り方とか超絶アンナチュラルを思い出しますね。同じ塚原さんでもグッド・ワイフとはちょと違う。気になるのは、アンナチュラルの時ほど、主役が過去の傷を拗らせないで欲しいかな、と思います。
いや、面白いわ。一見、アンバランスに見えるこの二人。中身はどうせ一緒なんだろなと思いつつ毎週楽しみに見ます。

 

 

【感想7】夢中で引き込まれちゃったよ

序盤は割とフーンって見てたんだけど、
中盤から終盤にかけて明かされていくゲストたちのエピソードにグイグイと引き込まれちゃったよ。
やるせない結末なはずなのに、きちんと救いがある。そんな構成は天晴れだ。

 

 

ちなみに1話『MIU404』の感想とネタバレです

 

【感想1】私は面白かった

麻生さんに「綾野さんを見極めてくれ」と言われてからの星野さんと同じ目線になって見ていました(笑)。星野さんの表情で心の声が手に取るようにわかって面白い。
結局バディ二人は似たもの同士かなと思ってしまったので、これからの人物像のほりさげに興味がわきます。野木さんのオリジナルドラマはセリフなどから見て、きっと俳優さんが自由にできる余地のある脚本なのだろうと思っているので、ある意味俳優さん次第。出演者それぞれの味付けが楽しみです。

 

 

【感想2】これからに期待。。。

 

Twitterで絶賛の嵐。え、どのあたりがそんな面白かった??って思ってしまった。煽り運転を題材にするなら、公道というパブリックな場所にも関わらず暴力性を露出させてしまう人間の心理とか、二面性とか、そういうのを深掘りして欲しかった。おばあちゃん行方不明エピソード必要だったかなあ?
あと、キャラと役者がまだ合致してない様な。志摩役を綾野剛、伊吹が星野源の方が合ってる気がしてならない。。それか伊吹をオダジョーとかでやって欲しかった。なんでこのキャスティング???って思ってしまう。カーアクションすごかったけどそれはスタントの人すごいなぁって感想であり、志摩かっこいい、星野源かっこいいとはならなかった。てかなんで星野源メガネしてないのーー。規律重要視のこの役絶対メガネしてた方がよかったでしょ、アクションでメガネ吹き飛ぶ方がかっこいいでしょーー。
星2の気持ちだけの次話に期待して星3つ。

 

 

【感想3】あんなやり方されたら事故が増えます(笑)

あおり運転に対して警察が更にあおってしまうなんて…
あれじゃ起きなくてもいい事故まで起きてしまいかねないですよ(汗)

実際はあんな無茶な事は警察でもしちゃいけない事になってるんじゃないでしょうか…
ちょっと無茶し過ぎ感がありますね(笑)
あの女の子「万引き家族」のりんちゃんですね。

 

 

【感想4】面白くって満足

したのに、ここに来たら酷評の嵐(笑)。
そっかー、いろんな意見があるんだなと勉強になった。

破天荒な刑事が出てくるというと、リーサルウェポンしかり(リッグスをマータフが抑える)ビバリーヒルズコップしかり(こっちはバディものじゃないけど)。
比べるとスケールはちっちゃいけれど、日本的でいいと思う(拳銃を撃たないんじゃない、抜かないんだ!とかね)。
綾野さんの刑事は破天荒というより破滅的な感じ。狂気も感じるけれど、お年よりや子供への視線は優しくてまだちょっとわからないキャラ。
星野さんは今再放送している「逃げ恥」とは全く違う役柄でなかなか面白い。

思えば、「アンナチュラル」でも、1回目放送直後は非難の嵐だったのを見ているから、これも放送しているうちに風向きは変わってくるかも・・・を期待して見続けます。

 

【感想5】約束された美味。

 

Twitterでは絶賛の嵐でしたか。安心しました。星野源と綾野剛のダブルトップに、野木さん脚本塚原さん演出、カーチェイスにたくさんの尺をつかって1話で車を1台つぶす。これで好評高視聴率スタートでなくては困る。

ただ、ドラマとしては(まだ)名作の匂いは感じなかった。
これだけのメンツなのに。
残念なのは制作が攻めていないこと。守りに入ってる?
コウノドリの画面がちらついてしまうことが分かった上であえて二人を使っていて、結果、そのコンビ感にワクワクしない。他の方も言っているけどキャスティング逆で見たかった。何かをたくさん背負っているらしい星野源を楽しんで行く、チャラいヤンキー綾野剛が大人になって行く、それを楽しむのかなと思うけど、先が読めてしまいそうで今のところドキドキしない。二人とも好きな役者さんなのだけれど、この役を他の○○ならどうかななんて考えてしまって。

野木さん脚本で深夜テレ東が攻めまくっていた「コタキ兄弟」を見たあとだったので、余計そう感じるのかもしれない。
王道TBSだから「約束された美味」を素直に楽しむドラマなのかな。

 

【感想6】ショボい

カーチェイスする必要ある?
あんな大袈裟に捜査してショボい事件。
気づかない人が多いなら警察って無能なのでは?だて感じてしまった。
主演二人も似たような系統の顔立ちで、キャラクターも既視感満載。
ちょこちょこ出てくる決め台詞に笑ってしまった。
顔じゃなくて実力でなったのよ!とか、
死人が出る前でよかったな!ポン、とか。警察ドラマでよく見る風景のドラマ化かと思いました。

【感想7】絶妙なバランス感

星野源と綾野剛の安定感あるコンビと音楽とストーリー展開も良かった。

 

 

【感想8】色々ぶっこんで

星野さんに綾野さんに野木さんに米津さん。
(ニゲハジ&コウノドリ&アンナチュラル×2)
TBS自信満々のエンターテイメントってところでしょうか。

機動捜査隊って組織に着目したのは新しいんでしょうが。
何というか。
役者の年齢とキャラクターがちょっとあってないかな。
星野さん・綾野さんが演じたキャラたち、演者はもう少し下の年齢でもいいのでは?
お二人ともぼちぼちアラフォーですからね。

筋立て自体はそんなに悪くなかったと思います。
でも結局あのおばあちゃんは直接事件には絡んでいなかったし、
犯人の車両から偶然ドラッグが見つかるのもちょっとご都合主義というか。
(そんなやばいもの運ぶのに、あおり運転なんて警察に目をつけられそうなことしないんじゃないかな)
機捜の警察内での立居とキャラ紹介と所謂「枕」を混ぜ込んだため、全体的に大味だったな。
そんな印象です。

来週に期待。

 

 

『MIU404』のキャスト

伊吹藍ー綾野剛

警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員。
機動力と運動神経はピカイチの野性のバカ。鼻が効くが、臭気なのか雰囲気を嗅ぎとっているのかは不明。これまで多くの部署を転々とした挙句、奥多摩の交番に8年近く勤務していた。初の機捜で右も左もわからないながらも天職だと思い始めるが、考える前に動いてしまい志摩がいないと危なっかしい。

 

 

志摩一未ー星野源

警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員。
以前は捜査一課にいたが、ある事情から異動。運転免許試験場を経て所轄にいたところを、4機捜の設立とともに桔梗に呼び戻された。機捜経験もあり桔梗・陣馬からの信頼は厚いが、自分も他人も信用しない。観察眼と社交力に長け、常に先回り思考で道理を見極めようとするものの、伊吹には振り回される。

 

 

糸巻貴志ー金井勇太

警視庁刑事部・第1機動捜査隊・隊員。
桔梗が1機捜内に設立したスパイダー班の班長。SNSのリアルタイム監視ほかWEB分析、防犯カメラの映像解析などを担う。帰宅が面倒で芝浦署の仮眠室に住んでいるという噂がある。

 

 

桔梗ゆづるー麻生久美子

警視庁刑事部・第1機動捜査隊 兼 第4機動捜査隊・隊長。
警察署長を経て女性初となる1機捜の隊長に任官。陣馬とは旧知の仲で、捜査一課時代には志摩とも同じ班にいたことがある。機動捜査隊を四部制にした立案者で、責任を取る形でヘルプのための4機捜を立ち上げ、兼任隊長となった。口は悪いが懐は広い。根性論が嫌いなリアリスト。

 

 

九重世人ー岡田健史

警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員。
父親が警察庁刑事局長で自身もキャリアの新米。理由は不明だが4機捜に配属される。今まで何事もうまくこなしてきたという自信から、どこか上から目線になりがちだが、意外に可愛いところもある。4機捜の面々と接することで、さまざまなことを学ぶ。

 

 

陣馬耕平ー橋本じゅん

警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員。
ベテラン機捜隊員。腕っぷしは誰よりも強いが近ごろは年齢を感じることもしばしば。桔梗の隊長任官時に1機捜に呼ばれ、4機捜の設立とともに異動、班長に。志摩とも同僚だったことがある。ノミニケーション、筋ハラで若者から嫌われがち。特技は顔面配備。

 

 

我孫子豆治ー生瀬勝久

警視庁刑事部・刑事部長。
組織犯罪対策部の部長時代に桔梗とやりあった過去があり犬猿の仲だが、お互い牽制しながら利用し合っている節がある。組織を守ることが多くの正義を為す道という信条を持つ。陰で桔梗に「マメジ」と呼ばれている。

 

特派員REC-渡邉圭祐

動画投稿サイト「NOW TUBE」で「ナイトクローラーチャンネル」を配信しているナウチューバー。本名不明。自身を「特派員REC」と名乗り、ネットでみつけたネタやニュースの解説動画を日々アップし、億万ナウチューバーを目指している。

 

 

謎の女ー黒川智花

素性が謎に包まれている。

 

『MIU404』の主題歌は?

主題歌は、米津玄師さんの『感電』という曲です。

 

主題歌を手掛ける米津は「アンナチュラルの制作チームとまたご一緒させて頂けることがとても嬉しいです。ドラマのコンセプトと脚本を読ませていただき、受け取ったものがいくつもありました。自分が今暮らしている境遇と、ドラマの彼らが巻き込まれて行く物語に共通する部分をそのまま音楽にしました。どんなふうにドラマと一緒になるのか楽しみです。どうかよろしくお願いします」と熱い想いを話している。

 

 

 

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。

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まとめ

ドラマ『MIU404』の7話のネタバレと感想を見てきました。

 

バディの連携が、だんだん良くなって来なしたね。

 

また、悪役をオーラ全開で魅せる菅田くんの演技がすごいですね。

 

来週8話が楽しみです。

 

 

 

 

 

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