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ドラマ『探偵由利麟太郎』の1話のネタバレと感想はコレ!

      2020/06/17

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ねずこ
ねずこ
ドラマ『探偵由利麟太郎』の1話のネタバレと感想が気になるあなたへ

 

たんじろう
たんじろう
第1話を見逃した方も多いのでは無いでしょうか・・・

 

ドラマ『探偵由利麟太郎』の見逃し動画を無料で見る方法もご紹介しますね。
ねずこ
ねずこ

 

ドラマ『探偵由利麟太郎』の1話のネタバレ!

由利麟太郎(吉川晃司)宛に殺人予告のメール

“由利先生の捜査方法は、トレース技術に基づいている。
現場をひたすら観察。ほんのわずかな違和感が浮かびあがってくるのを待ち、その違和感の正体を突き止めると真実が浮かび上がってくる”

三津木俊助(志尊淳)は、WEB記事を書いている。
担当の山岸(木本武宏)から「小説を書かないと」と声を掛けらるのだが……。

 

花髑髏からの殺人予告のメール内容

“二本榎の墓地で待っていてください。
犯人は狡猾で太刀打ちできるのは由利先生、あなただけです”

 

冷蔵庫から瑠璃子(新川優愛)を発見後、由利麟太郎(吉川晃司)、俊助、等々力警部(田辺誠一)が日下瑛造(中村育二)の屋敷に行くと、湯浅教授がいた。
湯浅教授は日下から呼びだされたのだと言う。

2階から人の気配があり、駆け上がると、そこはもぬけの殻。
ベッドの脇に血みどろコートが。

部屋にあった写真から女の名が瑠璃子でイラストレーターだということを知る。
さらに瑠璃子には兄がいた。兄は、日下瑛一(長田成哉)。塾講師。

コートの血の量は多く、致死量に達する量であることから、瑠衣子のものではないと推理。
研究室へいくと日下瑛造が死んでいた。
遺体の傍に血みどろのドクロとキンセンカが。
その傍にあった瓶には「八十川藤吉・享年38」のシールが。

そこに、治療をおえた瑠璃子がきた。

瑠璃子(新川優愛)と瑛一(長田成哉)の関係

瑠璃子は、犯人の顔を見ていないという。

兄の瑛一は、突然帰ってきて、父と大ゲンカに。
喧嘩の原因は、瑠璃子との結婚を反対されたから。
瑠璃子は養女。瑛一とは血が繋がらない。
養子だと知ったのは1年ほど前。

瑛一が逃げたこと、父親と喧嘩をしたことから犯人なのでは?と疑う等々力警部。
しかし「これは計画的な犯罪だ」と由利。

湯浅教授を呼び出したのは犯人。
犯人は由利が来ることを承知し、あえて湯浅教授を呼び出した。
湯浅教授を犯人に仕立てあげるためだ。

湯浅教授の証言

20年以上前。
当時、日下と湯浅は日々、実験を重ねていた。
遺伝子に超音波で刺激をあたえ、遺伝病を発症前に食い止める、超音波治療。
動物実験である程度の結果を出していた。
暴力衝動を抑制する研究をしているとき、強盗犯が運ばれてきた。
それが八十川藤吉。

暴れる八十川を実験に利用した日下。
八十川は副作用が激しく、自分の手で自分の首をへし折り死んだ。

 

湯浅と日下は八十川の遺体を強引に引き取った。

あの実験が彼の脳をどう破壊したのか。原因はわからなかった。
髑髏は戒めのために保管してあった。

自責の念から逃れることができず、日下瑛造は八十川の家族を捜し歩いた。
妻と子がいたが、みつからず。
子供はひとり、アキラという名前。

花髑髏は、怨念であるというメッセージだと三津木俊助。
しかし、由利は寡黙。

もうひとりの住人

屋敷には、もうひとり、魁太が住んでいた。
部屋に閉じこもり、ゲームだけをしている。
日下は引きこもりの治療をしようと考えていたらしい。

魁太は12歳。
部屋に行ったがいない。
奥にある瑠璃子のアトリエに行く。
瑠璃子の絵はかなり気味悪い絵だ。

 

由利は閃きから、足跡をイメージ。
ベランダから外にたどる足跡。
それは魁太の逃げ道か瑛一の逃げ道か。

 

瑠璃子。高校時代。

研究室に紅茶を持っていくと、日下に恩返しをしろと迫られる。

 

研究室にて。

瑠璃子の肩を叩く瑛一。
瑛一「俺はやってない」と言う。
瑠璃子
「誰だろうと、また襲われたら、許さない」

三津木俊助が瑠璃子を訪ね
「どんな状況でも始まりがあれば終わりがあります」と励ます。
その時、瑠璃子から由利に伝言が。
「研究室からあのこの悲鳴が聞こえたことが」と。

 

魁太はモルモットにされていたらしい。
研究室を調べると、隠し部屋があった。
そこは実験室で超音波実験記録が。

由利には子供の苦しむ声が聞こえる。
由利はアキラを探しに行く。

三津木俊助(志尊淳)が事件に迫る!

廃棄物処理場で鉄の塊から人間の血が。
どうやら間違えて圧縮されたらしい。

魁太は日下の屋敷から消えた後、物置にいたらしい。
物置にはパソコンが。
三津木俊助が解析をする。

部屋の壁に「GEMEOVER」の文字。
自殺か?

三津木俊助は魁太のパソコンから情報を得て由利と推理。

ネトゲ―をしていた魁太はゲーム内でかなり饒舌。
デビーとはかなり話をしている。

ゲーム内で「スロープ9は二度と戻ってこない」とデビー。
スロープ9は日下のこと。
このことから、魁太は犯人ではなく、二度と戻ってこないと発言している人間こそが花髑髏の正体、と推理する。

 

“日下魁太が実験にされたことを恨み、日下瑛造を殺した。
そこに居合わせた瑠璃子を刺し、自分は自殺を図った”
由利はそんな世間の噂を信じていない。

瑠璃子(新川優愛)の悲しい過去

瑠璃子の幼少期。
瑠璃子という名前は日下が決めたもの。
瑠璃子は実験室にいつも紅茶を運んでいた。

ある日、瑠璃子は研究室に行き、隠し部屋にいく。
モルモットにされている魁太を見つける。

日下は「育ててやっている。ギブアンドテイク」だと言い、瑠璃子に協力を求める。

事件ネタバレ

日下瑛造
「彼を治療している、なぜ、感謝してくれない」

「お父様、やはり迷っていました。けれど、やっぱりこうするしかありません」
そういうと、瑠璃子は日下にナイフを突き立てた。

アトリエにて。

瑛一が来る。
「邪魔者が消えてくれたんだ、これからはふたりの時間を大事にしていいんだよ」
行きたい場所があるという瑠璃子。
二人してそこに向かう。

 

日下の屋敷。

由利、三津木俊助、等々力警部。

由利
「毎日、彼女は父親の骸骨と向き合っていた」

由利は八十川の妻の墓で和尚からリボンを貰ってきていた。それは、病床で妻が手に握っていたもので瑠衣色のリボン。

瑠璃子の名前は「アキラ」。
瑠璃子は八十川の子供。
肩の傷は、自分でさしたのだ。

由利「瑛一を探さないと。次に殺されるのは彼だ」

瑠璃子の絵の額の裏にノートがあった。
そこには八十川の治療についての詳細が。

瑠璃子の絵をヒントにして現場に向かう。

車中、由利(吉川晃司)が真実を話す。

・魁太がゲーム内で話していたのは瑠璃子。
・魁太は瑠璃子の子供。父親は日下教授。

 

瑠璃子と瑛一

「魁太はお前の子どもだったんだな。だから全員のDNAを調べた。俺は親父をぶっ殺す。魁太も殺す」と瑛一は言った。

瑠璃子は瑛一を殺そうとする。
そこに、由利らがかけつける。

瑠璃子は、魁太を守るために、日下を殺した。
由利麟太郎にメールを届けたのは、日下の虐待を暴いてほしかったからだ。

魁太は生きていた。自殺は偽装。

瑠璃子にとって魁太だけが家族。
瑛一が魁太を殺すと言ったとき、計画をたてた。

瑛一は本気だったという。
瑠璃子は、魁太が望んだ子ではなくても、母親の愛情はある。

「(ゲーム内で)あの子には私から飛び込んだの。あの子には私だけなんだから」

そこに魁太がやってきた。

魁太くんは保護される、と等々力警部。
由利
「デビーがむかえにきてくれるまで」

「この子は安全ですか」
瑠璃子の問いに頷く由利。

瑛一はナイフを持ち、瑠璃子に向かう。
それを由利が制する。

俊助
「これでよかったんですか。魁太くんと離れ離れになるんですよ」

覚悟してのことだと瑠璃子はいう。

瑠璃子は逮捕され、瑛一に言う。
「さよなら、おにいちゃん」

由利から瑛一に。
「愛しているなら、彼女が命懸けで守ろうとしているものを共に守れ。それが贖罪だ」

由利は、瑠璃子の手のひらにリボンを渡す。

事件その後

彼女にアトリエにあったスケッチの意味がつかめていないという由利。
この時、瑠璃色の絵の具に含まれていた含量のことを突き止めてはいなかった。

後に、瑠璃色の含量が喘息の発作を起こさせることがわかった。
湯浅教授は喘息で死亡。

三津木俊助は瑠璃子の再生を願う……。

“再生
それはキンセンカの花言葉
死からの再生をねがうもの。
いくつもの死は瑠璃子さんの人生を再生させるだろうか”

 

ドラマ『探偵由利麟太郎』の1話の感想!

【感想1】いつの時代!?

パソコンや携帯が出て来たと思うと車は古く家屋敷もクラシック。
こう言う昔の原作の場合、その時代にするか現代に脚色するかだが何か不思議な世界。

 

【感想2】先端恐怖症?

弓道は出来るんだ?矢はどうやってセットしたの?

 

【感想3】京都らしさは出てるかなあ

町屋の感じとか、ニシン蕎麦とか。
個人的にはスローでやや退屈だけど、ミステリー好きの人は気にならないかもわからんね。

 

【感想4】さすが横溝正史!

私の脳みそか溶けているんです。本当に情けない。恥ずかしい。
1ミリも面白くない。東映でも良い色だね。好きです。

でもセリフが一言も入ってこない。私がダメ人間なんです。

観る資格ないです。ゴメンナサイ。脳が溶けてます。

 

【感想5】正に横溝ワールド

養父との間の淫らな関係の結果設けた子供。
その子を護るために犯した殺人。

風変わりな探偵とその助手、そして間抜けそうな警部。
これぞ正しく横溝ワールド。そのまんま過ぎて笑ってしまった。

 

【感想6】いろいろ推理しながら観れた。

横溝正史原作なんですね。内容を観て納得。

横溝あるあるの人間関係。とりあえず来週も観ます。

 

【感想7】ちょっと訂正

ゆるく楽しめました。
来週も観る予定です。
(前回投稿した時なぜか3日連続ドラマと間違えていた。訂正いたします。)
次回も楽しみです。

横溝ワールドの様式美など雰囲気を楽しめば良いと思う。
私はわかりにくいとこはありませんでした。
ちょっとアレ?ってとこも、心の中で
突っ込んで楽しんでます。

 

【感想8】楽しみにしてました

横溝正史を吉川晃司がやったらどうなるのか、が気になってましたが、
吉川晃司さんも年を召されまして、銀髪寡黙な紳士で、それ程違和感はありませんでした。

横溝の世界観、早い話がその殺人の動機となる犯人の人格に影を落としっ放しにした異常な体験が、
なんと言うか、とってもあからさまで現代的な印象でしたね。

真っ黒な大黒柱の影で、人間の性根に刻み込まれた恐ろしい痣みたいな救われなさは感じず、
ちょっとライトなアングラ世界から出てきた可愛らしい殺人鬼、という印象。

金田一を求めちゃいけないですよね(笑)
吉川晃司さん、板前クラスの腕前なのを知ってから好きなんで、
次回は先入観を捨ててフラットに観てみます。
楽しみなのは変わりません。

 

【感想9】もの足りない

横溝ワールドのおどろしさみたいなのが無かった。
市川崑監督の金田一シリーズみたいな不気味さを期待してたけど残念です。
謎解きもなく、ただ話を追っていってるだけ(犯人が犯行を回想するというナンダコレ脚本)

新川さんが刺されてるシーンから家に移動し死体見つけるシーンに切り替わったと思ったら、
新川さんが戻ってきたときは「?」となりました。

あなた病院は?治療してたらそんな早く帰ってこれないでしょ?
第1話ってこれから視聴者を取り込むための大事な回ですよね。

 

それがこの程度なら以降も期待はできないかな

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まとめ

ドラマ『探偵由利麟太郎』の1話のネタバレと感想を見て来ました。

1話の感想を見てみると『もの足りない』とか
『いろいろ推理しながら観れた』とか
『楽しんでます』とか
いろいろな感想が出ていますね。

ドラマを観た感じ方は、人それぞれあります。

 

一喜一憂せずにご自身で視聴してみては・・・

 

2話以降の注目して見て行きましょう

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