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ドラマ『探偵由利麟太郎』の2話のネタバレと感想はコレ!【見逃し無料フル動画】

   

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ねずこ
ねずこ
ドラマ『探偵由利麟太郎』の2話のネタバレと感想が気になるあなたへ

 

たんじろう
たんじろう
第1話と第2話を見逃した方も多いのでは無いでしょうか・・・

 

ドラマ『探偵由利麟太郎』の見逃し動画を無料で見る方法もご紹介しますね。
ねずこ
ねずこ

 

ドラマ『探偵由利麟太郎』の2話のネタバレ!

 

 

エマ(水上京香)の悪夢

クラブ「マダムシルク」

ホステスの吉岡エマ(水上京香)は酔っている。客の小松四郎が声を掛けても気づかない。
酔ったエマを迎えにきたのは恋人の五月翔太(赤楚衛二)
そんな二人の姿をみて意地悪をする美沙子(柳ゆり菜)

悪夢に悩まされているエマは、五月の姿が黒い影に見えてしまう。
黒い影ではなく五月だとわかると、エマは五月にしがみつく。
エマと五月は店を出る。

五月はエマの借金を返すために、危ない仕事に手を出したと、ママの梶原絹江(山口香緒里)と小松は噂をしている。
美沙子はそれが気に入らない。
美沙子の腕にはタトゥーがあり、それをいやらしくなでる小松は
「人を埋める場所ならいくらでもあるんだから」
と物騒な事を言う。

**

エマのマンション

エマは五月に抱かれながらも、恐怖におびえる。
五月は「お前のためならなんだってやる」と言い、引きとめるエマをおいて出かける。

麟太郎(吉川晃司)と俊助(志尊淳)のオムライス

花屋にて。

由利麟太郎(吉川晃司)は薔薇の花束を買う。
そこに三津木俊助(志尊淳)がやってきた。

麟太郎の自宅

由利麟太郎(吉川晃司)が買った花は、骨董品屋の店主(大家)・聡美(どんぐり)に頼まれたもの。
俊助は推理小説についての相談を麟太郎に打ち明けようときたのだが、そこに聡美がオムライスを持ってくる。
聡美に若く見られたことを喜ぶ俊助。

「若いと愚かは同意語だ」
と、オムライスにケチャップでスマイルマークを描く麟太郎。
それを食べるのは俊助だ。

「小説は誰かに読ませたんだろう」
と由利麟太郎に言われ、俊助はミステリー同好会の仲間に見せればいいのだと思い立つ。

美沙子(柳ゆり菜)の死体

「マダムシルク」のパーティー会場

エマはまたしても酔っている。
「美沙子は金のある男なら誰でもいいんだ」と井出(尾上寛之)に話しかける五月。井出は御曹司で美沙子の顧客だ。

エマには、血みどろの美沙子の姿が見える。
「美沙子が死んじゃう」
と叫ぶエマの前に、美沙子が現れる。
その姿はごく普通で血みどろではない。
美沙子は怒りだし、エマにワインをかける。

五月は
「もう二度とお前の前に現れないように(美沙子に)話をつける」
というが、ママが話をつけることになる。

**

ママから、ある外国人から「エマをドラマに出したいという話がきている」と言われ、とりあえずオーディションだけ受けることにする。

エマはオーディションのために迎えにきた車に乗ると目隠しをするように言われ、ある洋館に連れて行かれた。

階段をのぼり、部屋に入ると、目隠しを外していいと指示される。
すると、そこに黒づくめの人が立っていた。

エマは気絶するが、意識を戻す。
すると、暖炉に火がついていて、そこにはタトゥーのある片腕が燃えていた。さらに、バスタブに美沙子の死体が!

**

エマは外で失神している。
「エマさん」と声を掛けられ、目を覚ましたエマ。
声を掛けてきたのは井出。
井出は俊助と同じミステリー同好会の仲間。この時、井出と俊助は一緒だった。

井出はクラブの常連でエマのことを知っていたのだ。偶然にもエマの住むマンションは井出の住むマンションと同じ。

疲れた様子のエマを井出の部屋に連れていくと、エマは死体を見たと言う。
警察に届けようと言うと
「これは幻想に違いないから」と警察に言うことを拒む。
俊助は由利麟太郎を呼ぶことにする。

由利麟太郎(吉川晃司)が事件に迫る!

由利麟太郎が井出の部屋に来ると、本棚から映画大全集などを見つける。

まず、遺体はどこにあったのかを調べることに。
エマのヒントは
「ふたつだけの大きな目、たくさんの目が私をみていた」

それをヒントにして、エマが連れていかれた洋館を突き止めた。
由利、俊助、エマ、井出の4人で洋館に向かい中に入るが、暖炉に火はついておらず、バスタブに死体もない。
そこに五月が現れ、一部始終を伝える。

**

エマはママに
「あそこで死体を見た」
と告白すると、ママは
「それはないわ、今日、美沙子がここに来た」
と言う。

美沙子は店を辞めると言いに来たのだと言う。

**

俊助は井出のところに行く途中、エマと出会う。
エマをエスコートし歩き出すと電話がある。

エマはマンションにひとりで帰ることになるが、誰かにつけられている。
急いでエスカレーターに乗り、部屋に戻る。
すると、部屋には大きな目玉が!

一方、俊助は現場に向かう。
そこは、あの洋館。
美沙子の死体がバスタブにある。

エマと井出と五月も呼び出され、現場に来る。
「これで全員集合だ」
と等々力警部。

全員が美沙子殺しの容疑者なのだ。

由利麟太郎(吉川晃司)が容疑者!?

等々力警部(田辺誠一)・警察の取り調べ。

・エマ
洋館に美沙子の死体があった。
もどったら美沙子の死体はなかった。

・井出
エマを助けようとしただけ。

・絹江ママ
外国人が見当たらないことに対して「聞いたままを言っている」

・小松
五月ですよ。
美沙子にズタズタにしてやると言っていた。

・五月
エマと付き合う前、神崎美沙子と親密だったことを認める。

**

麟太郎までも取り調べを受けたが、五月が逃げたことで全員が釈放された。

**

井出と父親

「いい歳をして、女の尻を追いかけるしかできないのか。親の金でクラブ通いなどして。それをごくつぶしと言うんだ」
と父に言われる。

**

「1回目行ったときに、なぜ美沙子の死体がなかったのか」
と俊助は井出のマンションで事件の真相をさぐっている。
そこに麟太郎から電話がある。

**

エマは五月とこっそりと会うが、警察に追われてしまう。
逃げる二人を見つけた麟太郎は
「逃げなくていい」と言うが、五月は逃げてしまう。
警察に追われたエマは走ってきた車に乗りこむ。
すると、車内に気絶したママがいた。
運転していたのは、洋館に連れていった外国人だ。

事件のネタバレ

五月が車で洋館に向かったと連絡が入るが、麟太郎は
「井出が向かったのはあの屋敷ではない」
と言い、俊助は驚く。

井出の父親の名前は井出江南
井出の父は1本だけ映画を撮ったことがある。
その内容はエマの幻想と酷似していた。
井出はその映画を模倣していたのだ。

**

井出の撮影スタジオ。

エマは縛られている。ママは気絶したまま。
そして
「僕はずっとキミのそばに居た」
と井出が顔を見せる。

チェーンソーを片手に
「知ってる?凍らせば血が飛び散らないんだよ」

**

俊助の電話に洋館からの生中継が入る。
そこにはエマが井出に殺されかけている映像が。

**

一方、洋館では、五月が殺されていた。
危ない仕事をしたせいで、チンピラに殺されてしまったのだ。

井出(尾上寛之)の犯行・ネタバレ

麟太郎と俊助は井出の撮影スタジオに着き、中に入る。
そこには、人形があり、あの大きな目玉が映し出される。

麟太郎は俊助に真相を語り始る。
エマが住んでいたマンションは井出の父親のもの。
井出は、マスターキーでエマの部屋に入り、映像がうつしだされる仕掛けをしておいたのだ。そうして、エマに悪夢を見させていたのだ。

由利麟太郎と俊助が一室に入ると、井出がチェーンソーを片手にギラギラしている。
「僕は親父を見返してやるんだよ。僕の映画にエマを出演させるんだ」

井出は、エマに好意を持ちストーカーまがいのことをしていた。そこを美沙子に見つかり、さらにボンボン扱いされたことで美佐子を殺したのだ。

「いつからこの悪夢を見ている?
オリジナルを超えられるリメークなどない」

麟太郎の言葉に興奮しだす井出。
麟太郎が危ないという時、俊助の咄嗟の行動で難を逃れ、井出を捕まえる。

ママは意識を戻し、エマと抱き合う。

俊助は警察に電話をする。

「五月が死んだ」
俊助のその言葉に、エマは頭を抱えうずくまる……。

事件のまとめ

・エマの幻想は井出の仕掛けによるもの
・エマが最初にみた美沙子の死体は井出の撮影所で見た偽物
・美佐子を殺したのは井出。
・井出はエマが好きだった。いつまでも親に子供扱いされていることに腹を立てていた。
・井出の父親がつくった映画をそのままリアル化した。

 

ドラマ『探偵由利麟太郎』の2話の感想!

感想1】第2話

正直、全然面白くなかった。

女優さんも全然知らないし演技も酷い。

来週は浅利陽介や村川絵梨が出るみたいだから今週より期待!

 

 

感想2】続きに期待しています

話の展開が唐突なような、説明的すぎるような?

女優さんのぎゃーぎゃー場面が多すぎ、
長過ぎでテレビの音量調整が忙しくてちょっと疲れた第二話でした。

吉川晃司さんが好きなので、続きに期待しています。

 

 

感想3】尾上寛之

先週よりは面白かったと思います。

ただ、尾上寛之が出てきた瞬間に犯人だなと確信しました。

ある意味凄い役者さんですね。

先週もそうだけど、一時間で収めるのは厳しかったのではないでしょうか?

内容が薄いです。

二時間か、二週に分けて製作した方が良かったとは思います。

 

 

感想4】面白いよ

ここまで強引だと異世界パラレルワールドでしょって。

世にも奇妙な物語観る間隔で観れば楽しめました。

中途半端に現実社会引きずっていない潔さが良いと思います。

朝から観たけども、帰ったらもう一度観ようと思いました。

 

 

感想5】生ぬるさ

なんとも気持ちの悪ーいドラマ。

あらすじのあちこちに無理がありすぎて、
終わったときになんとも生ぬるい感じだけが残る。

キャストは悪くないと思うけど、次は観ないかな。井出さんは、
どのドラマに出てもこんな役ばかりですが、流石の存在感。

 

 

感想6】中身や犯人も

原作と違うと言えば違うけど、
昨日も手口や動機がきちんと語られていなかったし
違和感ばかりが残った。

尾上寛之さんが出た時にはもう犯人だとピンと来た。

ホステス役で出た水上京香さんも悲鳴を
上げるだけの役柄で逆に見ていても気の毒に感じたし
何より肝心の探偵役に持ってきた吉川晃司さんを上手に活かしきれていない。

今回に限っては久しぶりにフジお得意の駄作になりそうだな。

 

 

感想7】吉川晃司の存在感

彫刻像ような造形美があり、声も渋みがある。
彼そのものが作品 として楽しんでます。
ストーリー展開は、今ひとつ練れてないように思いますが、
吉川晃司さんの醸し出す何か得体の知れないものが怪奇感を演出しているよう。

秘密〔映画〕のときの猟奇殺人犯役も凄かった。

改めて思う。吉川晃司さん、唯一無二。

 

 

感想8】内容は今ひとつだが。

このドラマに内容を求めてはいけないと思う。

しかし、絶対に録画しておくべき。

何故なら再放送はほとんどないだろうし、
10年後にはお宝映像になっているかもしれない。

感想9】あっさり?

金田一耕助を”どぶろく”とするなら、由利麟太郎は”白湯”
架空の名探偵のランキングにも全く見かけませんよね?
影が薄いのではなく、全くない。残念な架空の探偵ランキングなら間違いなく上位に入るかな?
例えば、アガサ・クリスティー。
エルキュール・ポワロとミス・マープルは有名。
トミー&タペンス、クィン氏、パーカーパイン、バトル警視など・・・
まだ、いますけどね・・

結構、マニアックな架空の探偵いるんですよね。
以外に、原作のほうが再注目されるかもしれない。

昔、俳優・古谷一行氏の金田一耕助シリーズで放送された、

「真珠郎」

という作品、TV番組のガイド欄には、”原作と違います”
原作の探偵役は由利麟太郎。
金田一耕助に変えての放送でした。

 

 

 

感想10】原作の雰囲気は出てるかと

第2回「憑かれた女」は原作ではもっと複雑でゴチャゴチャした話ですがドラマでは簡素化されホラーの雰囲気は出ていてよかったと思います。
ただ犯人の動機に父親との葛藤を加えたのは余計でした。
単に「最高のホラー映画を作りたい」という欲望に取り憑かれた男がヒロイン役と思い定めた女を巻き込んで暴走という方がストーリーに合っていたと思います。
(ちなみに原作では「猟奇の徒の行き過ぎた悪ふざけ」と一言で説明。由利麟太郎シリーズは短編が多く犯人の動機についてはあまり描かれていません。)
次回「殺しのピンヒール」も原作(銀色の舞踏靴)の犯人の動機は常人には理解不能な部分があるのでアレンジされてしまうかと予想しますが、そこはさらりと流して猟奇的事件の雰囲気重視で味わいたいと思います。

 

 

 

感想11】そもそも…

あんなだらだらしたホステス、まともなママなら叱って店に出さないだろが。

今日は帰りなさい!で、おしまいだからドラマ続かないか(笑)

しかし、某連続名作ドラマで見事に恐ろしい犯人を演じた役者さんが、
笑われちゃうよなドラマで犯人役とは…

別の意味で貴重かも、このドラマ。
まさか、Blu-rayやDVD化して売ったりする?

再放送も多分無いだろうから、やっぱり保存決定(笑)

 

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まとめ

ドラマ『探偵由利麟太郎』の2話のネタバレと感想を見て来ました。

2話の感想を見てみると
厳しい意見がある中にも『面白い』と感想もありますね。

 

ドラマを観た感じ方は、人それぞれあります。

 

一喜一憂せずにご自身で視聴してみては・・・

 

3話以降の注目して見て行きましょう

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