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竹島水族館の行列理由の4つの秘密とは?しょぼいのに凄い工夫!

   


竹島水族館に行列が出来る理由とは?

 

竹島水族館が話題になっています。

 
竹島水族館は、愛知県の蒲郡(がまごおり)市にあります。

 

 
竹島水族館は、日本国内で2番目の古さです。

出展:http://image.itmedia.co.jp/business/

歴史ある水族館ですね!

 
水槽を軽く見るだけならば10分弱で歩き回れるほどの狭さです。

 

 

 

正直、そんなにスゴイ水族館では無いです。

 

メディアでは、弱小水族館と言われています。

 

 

また、『しょぼい』とも言われています。

 

 
ですが、2016年度は39万8000人もの客を集め、
17年度は耐震工事のために4カ月間の休館をしたにもかかわらず35万人を達成。

 

 

 

本年度は43万人の目標を掲げています。

 

 

 

この行列理由は、一体何なのでしょうか?

 

 

 

【竹島水族館 行列理由その1】

飼育員が手書きで作成したユニークなPOPが所狭しと貼られています。

 
このPOPが、水槽の中にいる魚を見るよりも、
解説文を熱心に読むおさん客がいます。

 

 

ポイントは、面白いという事ですね!

 

 
【竹島水族館 行列理由その2】
従業員のアイデアが実現出来るところ。

 

 
『さわりんぷーる』コーナーが人気!

 
魚介類を見るだけではなく、触ったり一緒に写真を撮ったりできるコーナーです。

 

 

これも従業員のアイデアが実現したことですね。

 

 

【竹島水族館 行列理由その3】

 

深海魚が豊富という事!

 
竹島水族館は漁師との協力関係があります。

 
他の水族館では希少すぎてタッチングプールには出せないような深海魚が豊富です。

 

 

【竹島水族館 行列理由その4】
飼育員同士が切磋琢磨している。

 
飼育員の創意工夫を引き出すために「担当制」である「単独性多担当持ち」に変えた事。

 
人気のある展示を作ることが出来れば、
好きな生き物を他の飼育員から「奪いに行く」ことも可能です。

 

 

 

この制度のおかげでほどよい緊張感が生まれ、ダラダラと働くスタッフはいなくなった。

 

 
これらが、竹島水族館が人気の理由ですね!

 

 
従業員や地元の漁師さんなど、みんなのアイデア、創意工夫がもたらした成功事例です。

 

 

 

私も小さな子供がいますから、
是非とも竹島水族館に行ってみたいと感じました!

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