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曇天に笑う(実写)と原作との違いは?ネタバレ感想や結末・展開予想!

   


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唐々煙のマンガを本広克行が実写化した映画『曇天に笑う』が3月21日より全国で公開上映されますね!

 

 
今回は、映画『曇天に笑う』について

・曇天に笑う(実写)と原作との違いは?

・ネタバレ感想や結末・展開予想!

 

などについて調べて見ました!

 
早速、見て行きましょう!

 

曇天に笑う(実写)と原作との違いは?

曇天に笑うは、累計発行部数120万部の大ヒット漫画ですよね!

 

 
原作は、漫画で、2013年に連載が終わりましたが、翌年の2014年にアニメ化されました!
また、その翌年の2015年2月には舞台化もされました!

 

人気ぶりがものすごい勢いですよね!

 

 
そして、2018年に実写化されます!

 

 
『曇天に笑う』の実写と原作の違いについて、調べて見ました!

 

 
原作では、『雲』の名前を持つ弟たちや仲間が住んでいる故郷を守る『つよさ』と兄から弟の2人が『守られる者』から『守る者』へ成長していく『強さ』が表現されています。

 

 

また、原作のあらすじは、物語は、明治維新以降が舞台です。

 

 
「大蛇」を封印する術を代々受け継いできた「曇天三兄弟」、「大蛇の器」を破壊し復活を阻止しようとする「犲」、そして「大蛇」を利用して一族の復興を目指す「風魔」の戦いを中心に展開していきます。

 

 
曇天の空の下で太陽のように輝く3兄弟の絆が見どころです!

 

 

今回の『曇天に笑う』の実写では、人の世に災いをもたらす破壊神「大蛇(オロチ)」が現れる土地で、町の守護を任されてきた「曇(くもい)家」の三兄弟、長男・曇天火、次男・曇空丸、三男・曇宙太郎、そして、対「大蛇」特殊部隊である「犲(やまいぬ)」が、破壊神の脅威と「風魔」一派に立ち向うストーリーです!

 

 
原作と実写のストリートの違いは、それ程までには、無いようです!

 

 

ですが、実写でのアクションシーンは、原作とは、違う表現が想像できますよね!

 

 
実写ならではの、アクションシーンが今回の見どころでは、ないでしょうか?

 

 
ここが、実写と原作との違いとなるでしょう!

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ネタバレ感想や結末・展開予想!

ネタバレ(あらすじ)を引用します。

 

明治維新後の1878年(明治11年)、
急速な欧米化や、廃刀令などが重なり、
世の中には犯罪者が跋扈していました。
そんな中、政府が建造したのが、
琵琶湖に浮かぶ脱出不可能な牢獄「獄門処」。

二度と出てこられないという
獄門処へ重罪人を送るのは、
「橋渡し」を担当している”曇神社”に住む、曇三兄弟だった。
それと時を同じくして、300年に一度、
大きな災いを起こすとされている
「大蛇(おろち)の器」伝説の前触れが起こり始めます。
大蛇は琵琶湖周辺に住む人間へと
取り付くことで力を蓄え、
災いの日に巨大な災厄を巻き起こすとされていました。
曇三兄弟(長男:曇天火、次男:曇空丸、三男:曇宙太郎)は、
波乱万丈ながらも、
持ち前の明るさで平和に暮らしていました。
しかしそんな中、
突如として「大蛇の器である可能性が高い」という理由で、
長男の天火が警察に連行されてしまいます。
人々に災厄をもたらす大蛇を殺すには、
その復活前に入れ物である
人間ごと殺さなければならないのです。
もはや一刻の猶予もないと判断した警察は、
確固たる確信もないまま、
天火を処刑してしまいます。
悲しみに暮れる曇空丸と宙太郎でしたが、
さらに最悪な事態が起こります。
大蛇の器とされていた天火が
処刑されたにも関わらず、
大蛇復活の前兆である曇り空が晴れないのです。
少しの月日が流れたある日、
宙太郎は、罪人である嘉神から大蛇の器と
天火が処刑された本当の理由を知ってしまいます。
その事実とは、
大蛇の器となっていたのは次男の空丸で、

実は天火は処刑されておらず、
政府の研究対象として保護観察されていたというもの!
事実に気づいてしまった空丸は
大蛇に体を乗っ取られてしまいます。
圧倒的な力を誇る大蛇ですが、
天火と宙太郎の活躍によって、
空丸を生かしたまま大蛇と分離させることに成功します!
しかし、それによって
本来の姿を取り戻した大蛇は、
さらなる破壊を繰り返します。

 

ネタバレの感想ですが、ストリートにのめり込む程の濃い内容ですよね!

 

 

結末と展開予想を引用します

人の器から出てしまった大蛇を
討伐するすべはないように思われましたが、

大蛇の器である空丸自身が、
大蛇を殺すことによって大蛇は完全に消滅。
人々の間に平和が戻ります。
戦いの後遺症から下半身が動かなくなってしまった天火、
大蛇の攻撃を受けた村には大きな爪跡が残りました。
ですが、その空には大きな太陽が浮かんでいます。
車椅子に乗った天火は大きな声で言いました。

「笑え!!!」

その顔には、後悔や不安はなく、満面の笑みが浮かんでいました。

 

結末は、平和が戻り良かったですが、天火の代償の大きさにも関わらず、明るい態度を示す所に心を打たれました!

 

 

私のネタバレの感想です!

まとめ

今回は、『曇天に笑う(実写)と原作との違いは?ネタバレ感想や結末・展開予想!』について調べて来ました!

 

 

曇天に笑うは、大人気の作品です!

 

 
今回の実写化で、また、曇天に笑うのファンが増えそうですよね!

 
これまでの、曇天に笑うは、漫画からアニメ、舞台、映画化とメディアに引っ張りだこです!

 

 
ですから、今回の実写化は、かなりの注目度になっている事でしょう!

 
実写化を見たいですね!

 

今回は、最後まで、読んで頂きまして、誠にありがとうござました!

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