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香取慎吾が出展!アート活動を展開!東京・スパイラルガーデンのアクセス方法は?

   


出展:https://i1.wp.com/

香取慎吾さんが、
「日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS

企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー」に作品を出展しました。

 

 
このアート展は、

多様な個性を認める社会の実現を目指し、

障がい者の芸術文化支援を目的としたものです。

 

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ジャニーズ事務所を退社してからの

アート出展は、初です。

 

 

香取慎吾が出展した作品は、

「イソゲマダマニアウ」「火のトリ」など。

また、障がい者や現代美術家ら22人の作品と、香取の作品を

合わせると計約500点を展示されています。

 
香取慎吾さん曰く

「障害があるかどうかは関係なく、人は誰かがいないと生きてはいけません。
僕自身、誰かにサポートしてもらいたいと思うこともありますし、
困っている人がいたらサポートしてあげたいと思う。
そうした感情に垣根はないと思うんです。
そして、このことに気づかせてくれる一つのきっかけが

アートなのではないかと思います」と今回の企画に賛同。

「僕にとってアートとは、ルールやゴールが存在しないもの。

始まりにも終わりにも正解はなく、

自分の物差しで決めることができる、

かけがえのないものです。
常日頃、そんな思いを抱いている僕が、

このような境界線のないアート展に参加できるなんて、

こんなにうれしいことはありません」と喜んでいる。

「イソゲマダマニアウ」(2010年)は

油性マジックによるもので、

香取は「漫画にこんなキャラクターがいたらいいな、

と閃いて描き始めた作品です。

いつも無心に描いているうちに、

キャンバスの中に世界が現れてくる。

“自分じゃない自分”のような不思議な感覚があります。
僕の作品には、どこか共通して飛び出したい、羽ばたきたい、といった、

心のつまりを絵の中にぶつけているような

ところがあるのかもしれません。
この作品も、

仕上がりを改めてみると、

抜け殻のようなスカルに

『まだ間に合うから大丈夫、一緒に行こう!』と

投げかけているようにも思います」とコメント。

「火のトリ」(14年)は

デコレーションペンによるもので

「爆発していますね…この作品は頭がオーバーヒートしたときに描き始めました。

描くまでの心の状態は爆発しそうにつらくて、

でも描き始めるとその感情を払拭するように

華やかな色合いが出てきて、だんだんと心が落ち着いていくんです。

マイナスをプラスに変えようと、熱く燃える炎が“火のトリ”になっていく。

人生のように、いい時もあれば悪い時もあるけれど、

最後には『OK!晴れました!』という絵を、

僕は描きたいのだと思います」とコメントしている。

 

香取慎吾さんの作家としての

熱い思いが伝わってきます。

 

香取慎吾さんの出展作品である
「イソゲマダマニアウ」「火のトリ」の画像が見たくて

探してみましたが、
見つけることが出来ませんでした。

 

 

香取慎吾さんの出展作品を見たい人は、
直接アート展に行くしかないですね!

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アート展の場所は、

東京・スパイラルガーデンです。
開催期間は、10月13日(金)~10月31日(火)
住所:〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
地図

スパイラルパーキング(駐車場)のご案内

営業時間:8:00~23:00

TEL:03-3498-1197

料金:¥400/30分 ¥2,000/1日

駐車台数:57台

 

 

電車の場合

東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1出口前

もしくはB3出口より渋谷方向へ1分。

※B3出口にはエレベーター・エスカレーターが有ります。

 

 

 

参加作家
青山 悟、占部史人、Emi(エミ)、川内理香子、Christian(クリスチャン) Hidaka(ヒダカ)、小松和子、清水千秋、清水ちはる、
土屋信子、土屋正彦、寺口さやか、Peter(ピーター) McDonald(マクドナルド)、藤岡祐機、古谷秀男、堀江佳世、松永 直、
水内正隆、みずのき絵画教室、森 雅樹、八島孝一、竜之介、渡邊義紘、香取慎吾
私も、香取慎吾さんが出展した作品を
是非、見て見たいです。

それにしても
香取慎吾さんは、

多彩な才能の持ち主ですよね!
同年代ながら、圧巻です。

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