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難読三文字苗字ランク!苗字の七五三読めますか?

   


出展:https://ranking.xgoo.jp/

難読な三文字の苗字があります。
苗字ですから、

読めないと失礼になる事もあります。

 

 

難読三文字苗字のランキングを発見しました。

 

3位から1位までの苗字を見て行きましょう!

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難読三文字苗字ランク!

難読三文字苗字ランクの第3位です。
『奴留湯』という苗字です。
読めますか??

 

私は、『どめゆ』と読んでしましました。

正確には、『ぬるゆ』と読みます。

 

 

この苗字の由来

熊本県の温泉と関係があると思われる、

「奴留湯(ぬるゆ)」が3位にランク・インしました。
当該温泉は熊本県阿蘇郡小国町にあり

「奴留湯温泉(ぬるゆおんせん)」と呼ばれ、

「奴さん(殿様の家来)達を留おいたぬるい湯」

という意味から名付けられたようで、

この苗字はおそらく

この地名から取られたものと考えられます。

続いて、難読三文字苗字ランクの第2位です。
『奉日本』という苗字です。

読めますか??
私は、『はたひもと』と読んでしましました。

正確には、『たかもと』と読みます。

絶対に読めませんよね!
でも、苗字に日本という字が入っているので、

カッコいいみょうじだなぁっと感じました。

 

 

この苗字の由来

なんとなく神々しさを感じさせるものの

どう読んで良いかさっぱりわからない、

「奉日本(たかもと)」が2位を獲得しました。
各種情報などをかなり調べましたが

関連しそうな言葉すら確認できず、

どうやら大阪府の一世帯だけが

名乗っているらしい、

という事しかわかりませんでした。

 

 

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さあ~いよいよ1位の発表です。

 
難読三文字苗字ランクの第1位です。
『七五三』という苗字です。

読めますか??
私は、そのまま『しちごさん』と読んでしましました。

 

正確には、『しめ』や『なごみ』と読みます。

しめとは、読めませんよね!
この苗字の由来

まるで子供の成長を祝う行事のような苗字、

「七五三(しめ、なごみ)」が堂々の1位を獲得しました。
そもそも一方の読みは三文字の漢字に対して「しめ」の二音で、
字面も行事である「七五三(しちごさん)」と

同じためなかなかこの読みには至りません。

しかし神社などで見られる注連縄(しめなわ)は

「七五三縄(しめなわ)」と書かれる事もあり、

おそらくこの苗字の読みは

この注連縄(七五三縄)から

来ているものと考えられます。

わたしは、

これら1位から3位の苗字の方に出会ったことが

ありません。
でも、もう大丈夫です。
もう、これらの苗字の読み方を

覚えました。

 

 

この苗字の人にあって、

正確に苗字の名前を読めたら

驚くでしょうね!

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