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愛知県の産廃ダイコー株式会社と『みのりフーズ』との関係を暴く!

   


冷凍カツ

出典:http://arcreation.blog.so-net.ne.jp/

「CoCo壱番屋」で有名なカレー屋さんの廃棄した冷凍カツ等を転売していたニュースが
話題になっていますね!
その転売をしていた会社が愛知県稲沢市にある産廃ダイコー株式会社という会社です。

 
さらにその転売先の会社が岐阜県羽島市の『みのりフーズ』という会社です。
ここで一番問題になるのが、世間にこのカツが出回ってしまい、スーパーなどで販売されている事です。
消費者に対する『食の安全』が守られない状況になっているという事です。
このニュースに関していろいろ調べましたので、
早速、見て行きましょう!

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愛知県の産廃ダイコー株式会社はどんな会社なの

 

産廃ダイコー株式会社の概要

正式な名称は「ダイコー株式会社」
住所:愛知県稲沢市奥田井之下町28番地1
産業廃棄物処理業者許可番号は
第02320040249
電話番号 0587-24-1897

社長の名前は、大西一幸と言います。
愛知県では、手広く事業展開していてグループ会社です。
ダイキン株式会社のグループ会社です。

 

ダイコー株式会社の本業は、産業廃棄物のリサイクル・収集運搬及び処理処分業です。
いくら本業が、産業廃棄物のリサイクル業をしているからといって、
「CoCo壱番屋」が廃棄した冷凍カツをリサイクルしてはいけません!ーー;

 

 

岐阜県羽島市の『みのりフーズ』はどんな会社なの?

 

『みのりフーズ』の概要

業種: めん類製造業

住所: 岐阜県羽島市上中町町長間2318 〒051-6311

許可: 産業廃棄物処理業者許可番号は第02320040249

代表: 佐伯俊清(代表)

実務: 岡田正男(実質経営者・78歳)

電話: 058-397-0323

許可: 食品衛生法

2012年(平成24年)1月18日にめん類製造業(食品衛生法)の許可を得ています。
みのりフーズは、個人事業で
経営者は、佐伯俊清(さえきとしきよ)さんです。
めん類製造業で食品衛生法上の許可を得ていますが、
現在では、めん類製造業の実態はないそうです。
実質経営者は岡田正男と言われています。

 

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愛知県の産廃ダイコー株式会社と『みのりフーズ』との関係を暴く

 

 廃棄物処理法違反の疑いが持たれているのは、
稲沢市の産廃業者「ダイコー」。
愛知県などによると、ダイコーは去年9月、壱番屋から製造過程で
最大8ミリの樹脂片が混入した可能性のある「冷凍ビーフカツ」4万枚の
廃棄処分を請け負ったということです。

この廃棄された「冷凍ビーフカツ」を「みのりフーズ」へ転売し、「みのりフーズ」の岡田正男が、

スーパーなどへの流通先に販売しました。
このような、不正な転売のやり取りは、ダイコー株式会社と『みのりフーズ』との間で、

ごく日常的に頻繁に行われていたようです。
「みのりフーズ」の岡田正男は、まったく罪悪感が無いコメントをしています。
一人の人間として、許せない行為ですよね!

 

悪い事をすると必ずバレます。
このような破棄されたものがスーパーに普通に売られている事実は、本当に憤りを感じます。

 

 

商売の鉄則は、『3方良し』と言う事を聞きます。
これは、『売り手良し』・『買い手良し』・『世間良し』という事です。
この関係が成り立たないと商売は、長続きしません!

 

今回の
ダイコー株式会社と『みのりフーズ』との商いは、『1方良し』ですよね!

 

『売り手良し』のみです。
いづれにせよ、このダイコー株式会社と『みのりフーズ』という2社は、

世間の信頼を取り戻すのは、なかなか難しいですね!

 

まとめ

・ダイコー株式会社の本業は、産業廃棄物のリサイクル・収集運搬及び処理処分業

・『みのりフーズ』の実質経営者は岡田正男と言われている。

・世間の信頼を取り戻すのは、なかなか難しい

・商売の鉄則は、『3方良し』!

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